ペットスタンスについて

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すべては「ペットの立場」から
10年以上の食と水へのこだわりは、生命を整える「包括的なウェルネス・ケア」の実現を使命としています。

PETSTANCEに込められた想い

PETSTANCE(ペットスタンス)という名前には、「ペットの立場・視点にたって考える」という意味が込められています。
いつまでも、健康で長生きしてほしいから。
人にとっての利便性ではなく、愛犬・愛猫にとっての品質を第一に、心を込めた商品と情報をお届けいたします。

毎日食べるものが体をつくる。 だからこそ私たちは、これまで10年以上にわたり、「食」「素材」「製法」、そして体の半分以上を占める「水」「こだわって」きました。

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次なるステージへ

私たちのこの真摯な取り組みは、現在、全国の動物病院等200社以上の施設で採用され、プロフェッショナルなケアの現場を力強く支えています。

しかし、多くの命と向き合う中で、私たちはさらなる進化の必要性を痛感しました。
それが、科学と自然の摂理を融合させた「包括的なウェルネス・ケア」への挑戦です。

包括的なウェルネス・ケア イメージ

生命を形作る三位一体のアプローチ

本来の「生きる力」を解き放つ

私たちが提唱するのは、生命の根幹にある3つの要素を整えることで、ペットが本来持っている「根本的な生命力」を最大化させる、根源的なウェルネスです。

1. 生命の源である「水」を整える
身体の約70%を占める水は、すべての生命活動のベースです。私たちは、細胞のひとつひとつへ届けられる「水」の質を重視し、身体の巡りを内側から健やかに保ちます。

2. 細胞の「周波数(リズム)」を調和させる
健やかな身体は、正しいリズム(周波数)を奏でています。ストレスや環境の変化で乱れた細胞のリズムを本来の調和した状態へと導き、生命の活力を呼び覚ましていきます。

3. 生命の基礎となる「5つの元素」を満たす
炭素(C)・水素(H)・酸素(O)・ケイ素(Si)・ヨウ素(I)。生命を形作るこれら5つの重要な元素に着目。不足している元素を補うことで、生命の土台を根源から「整え」ていきます。

私たちの2つの柱

医療の最前線から、ご家庭での毎日のケアまで

私たちは、プロの現場とご家庭のケアを「包括的なウェルネス・ケア」の視点で繋いでいます。

動物病院専門ブランド イメージ

◆ 動物病院専門ブランド

私たちは、動物病院を専門に展開するプロフェッショナルブランドを通じ、獣医師の先生方とともに包括的なウェルネスケアを追求しています。
現在では全国200社以上の動物病院やケアサロンで導入され、命を預かる現場のプロフェッショナルから厚い信頼をいただいています。

PETSTANCE イメージ

◆ PETSTANCE

200社以上のプロが認める確かな実績。それをご家庭での毎日の習慣として取り入れられるのが「PETSTANCE」です。10年以上にわたる「食」へのこだわりと最新のウェルネスケアを融合させ、かけがえのない家族の「健幸(すこやかでしあわせな毎日)」を根源から守ります。

一時的な対処から、生命の土台を整えるケアへ
「プロの現場」と「日常」を繋ぐ彼らのアプローチは、これからのペットのウェルネスに不可欠です

長年、数多くの動物たちと現場で向き合ってまいりましたが、その間、常に痛感してきたのは、表面的な不調を抑え込むだけの対処的なケアでは、超えられない壁があるという事実です。
目に見えるトラブルだけに対処するのではなく、その根本にある「生命の土台」に目を向けなければ、動物たちの真の健やかさを引き出すことはできません。私がPETSTANCEを支援している理由は、まさにこの「生命の根源」と真正面から向き合っている稀有な企業だからです。

彼らが提供する代表的な毎日の「食」は高い実績を誇り、多くの獣医師やお客様から厚い支持を受けています。
さらに、彼らが提唱する、身体の巡りを司る「水」、細胞の「周波数(リズム)」、それから生命を形作る「5つの元素(炭素・水素・酸素・ケイ素・ヨウ素)」を満たすというアプローチ。

これは決してスピリチュアルなものではなく、先端の科学と自然の摂理を融合させた、極めて論理的な「包括切ウェルネス・ケア」の姿です。無理に何かを足すのではなく、生命の土台を整えることで、動物たちが本来持っている「自らの健やかさを保つ力」をサポートする。これは、私が理想とするケアのあり方と完全に一致しています。

そして何より素晴らしいのは、この根源的なアプローチを、「動物病院というプロの現場」と「ご家庭での毎日の食卓」の両輪で展開している点です。
どんなに専門的な施設で高度なケアを行っても、毎日の生活環境や食事が整っていなければ、真の「健幸」は実現できません。プロの現場で認められた確かな知見を、ご家庭での日常的な習慣へと落とし込む。この「プロの知見と日常のシームレスな連携」こそが、本気で動物たちの未来を輝かせる力を持っていると考えています。

細胞レベルから命を整え、本来の活力を解き放つ。

一人の獣医師として、PETSTANCEの妥協なき製品とホリスティック(包括的)なアプローチを心から推薦いたします。

獣医師 安川明男先生

一般財団法人 比較統合医療学会 前代表理事

東京医科大学 腎臓内科学分野 客員研究員

日本獣医畜産大学 獣医畜産学部獣医学科(現:日本獣医生命科学大学)卒

同大学、大学院獣医学研究科 修士課程修了

東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究 博士課程修了

国内でも有数外科手術治療実績をもつ

ビジョン

「健幸」を、根源から創造する

プロの専門的なケアから、ご自宅での毎日の食事まで。
PETSTANCEはこれからも「動物の健康を支える専門企業」として探求し続けます。

すべては、愛するペットとご家族が、笑顔で共に過ごせる未来を創造するために。

【食】 「鹿肉」への「こだわり」

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進化の過程から見た「鹿肉」

食を考える上で、最も注目したのが進化の過程です。どんな犬でも祖先はオオカミです。肉食動物には動物性タンパク質は必須ですが、そのオオカミがメインで食してきたのが、鹿を中心とした反芻(はんすう)動物でした。ドッグスタンスが、メインの原材料に「鹿肉」を使う理由がここにあります。
また、猫は、腸の短さからもわかるように完全肉食動物です。

高タンパク・低脂肪でお肉の中でも優れた動物性たんぱく質とされる鹿肉は、完全肉食の猫にとっても代謝(消化吸収)しやすく健康な体づくりに役立ちます。

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栄養面から見た「鹿肉」

鹿肉は、他のお肉に比べ「アレルゲンになりにくい・高タンパク・低脂肪・低カロリー・鉄分や亜鉛、ビタミンB2、B12、アセチルカルニチン、オメガ3脂肪酸を多く含む」など、とても栄養価が高くかつヘルシーなお肉です。
栄養面から見ても、鹿肉は、犬や猫にとって理想の動物性たんぱく質と言えます。

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「野生のシカ」へのこだわり

ペットスタンスで使用している鹿肉は、野山を駆け巡っている「野生のシカ」です。野生의 鹿肉は、安定的な入手が難しく、さらに新鮮で良質なお肉となるとより確保は難しくなります。
しかし、家畜動物と野生動物では、食べているものや環境が違うため、お肉の質が変わってきます。
例えば食用牛は牛舎の中で運動をさせず、草食動物である牛に穀物を与えます。生産性が優先された結果、脂肪を蓄えたカロリーの高いメタボ牛が多くなり、穀物主体に飼育されることで、肉に含まれる脂はオメガ6過多になります。
一方、豊かな森の木の実などを食べ、野山を駆け巡っている野生のシカは、無駄な贅肉がなくオメガ3を含む質の高いお肉になります。
生産性が優先された家畜動物は成長ホルモン剤や抗生剤等の心配もあります。
ペットスタンスが、入手困難な「野生のシカ」を使用する理由がここにあります。

【製法】 厳選された原材料と製法への「こだわり」

狩りをする動物は、獲物の”肉”だけでなく、血や内臓、獲物の胃に残った未消化の植物・穀類など、そのすべてを食します。
そのため、フードにも、獲物と考えられる動物が主に食べてきた植物や穀類などを吟味し適量を使用しています。
生鮮品を都度仕入れる、遺伝子組み換えのものは使用しないなど、原材料の安全性も考慮しています。
また、長寿には”腸内環境”がとても重要です。少量の穀物やサツマイモ、ビール酵母、オリゴ糖、乳酸菌H61、エンザミンなど。
各フードの特徴に合わせて、腸内フローラを整える食材もバランスよく配合しています。

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「国産・無添加」で身体に負担をかけないシンプル処方

幼犬・幼猫からハイシニアまで。毎日食べるフードだから、シンプルな処方で、身体に負担がかからないよう配慮しています。厳選した食材を、安心の国内で丁寧に調理。
見た目をよくするための着色料や製造助剤、不要な香料や保存料なども使用していません。

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素材の変性を防ぐ「低温低圧製法」

厳選した食材の質を保つために「低温低圧製法」で調理しています。
大量生産はできませんが、ゆっくり丁寧に作ることで、素材の栄養素を壊さず、タンパク質の変性や油脂の酸化、身体のサビの原因となるAGEsの生成も抑制できます。
また、「無発泡製法」により、毎日の食事で消化器官を活性化させ、健全な機能を維持できるようサポートします。

長寿を目指すための
7つのアプローチ

腸内フローラへのアプローチ

長寿には良好な腸内環境が欠かせません。
そして毎日食べるフードは腸内環境に大きく関係しています。
新鮮で劣化の少ない無添加フードが善玉菌が定着しやすい土壌を作り、適量の穀物による食物繊維が腸の活性化をサポートします。
さらにビール酵母、オリゴ糖、乳酸菌H61、エンザミンなど、各フードに合わせて腸内環境に配慮した食材もバランスよく配合しています。

口腔内フローラへのアプローチ

腸内フローラと並び、いまや口腔内フローラも様々な疾患との関わりが
注目されています。
無発泡製法でオイルコーティングなどもしていないフードは歯につきにくく、形状からしっかり噛んで食べる事で唾液の分泌を促します。
その他、フードにかけるマウスケアやマナチュラなど、より良い口腔内フローラのための提案もしております。

足腰へのアプローチ

老化は足からと言われますが、足腰には良質なタンパク質が欠かせません。
しかし、体に合わないタンパク質は、消化吸収率が悪くかえって腎臓などへ
負担をかける場合もあります。年を取るほど、体に合った消化吸収しやすい
良質なタンパク質の摂取が重要になります。
進化の過程から見て犬にとって最適な食材の”鹿肉”。
完全肉食の猫にとっても”鹿肉”は良質なタンパク質です。

皮膚フローラ・涙やけへのアプローチ

“かゆみ”は動物にとって大きなストレス。毎日を楽しく健康に過ごして欲しいから、ペットの最大のお悩みの1つとされる皮膚へのアプローチにも取り組んでいます。
毎日食べるフードには、皮膚の炎症や涙やけの一因となり得る劣化した油や
不要な添加物は使用していません。
また、根深いお悩みに向き合うために、皮膚専門の獣医師との研究・開発を進めています。

へのアプローチ

肥満は万病の元とも言われます。体に合った良質なタンパク質をしっかり摂取することで、余分な脂肪が付きにくい体へと改善されてしていきます。
また、腸内環境を整えることは、毎日の健康な生活だけではなくダイエットにも欠かせません。
乳酸菌H61やエンザミンをはじめ各フードに合わせて腸内環境に配慮した食材は、理想体重へのアプローチにもつながります。

理想体重へのアプローチ

肥満は万病の元とも言われます。体に合った良質なタンパク質をしっかり摂取することで、余分な脂肪が付きにくい体へと改善されていきます。
また、腸内環境を整えることは、毎日の健康な生活だけではなくダイエットにも欠かせません。
乳酸菌H61やエンザミンをはじめ各フードに合わせて腸内環境に配慮した食材は、理想体重へのアプローチにもつながります。

毛並み・毛ヅヤへのアプローチ

健康のバロメーターとも言われる毛並みや毛ヅヤ。毛のパサつきは、タンパク質や必須脂肪酸、ビタミン・ミネラルなど、被毛の発育に必要な栄養素が
不足している”サイン”かもしれません。
体に合った消化吸収しやすいタンパク質をはじめ、栄養バランスの取れた良質なフードが、しっかりした被毛の成長を促し、美しい毛並みや毛ヅヤをサポートします。

毎日食べるものが体をつくる

ドッグスタンス

犬の祖先であるオオカミが主に食してきたのが、鹿を中心とした反芻動物でした。鹿肉は進化の過程から見て、愛犬にとって理想のタンパク質です。

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キャットスタンス

古くから生薬として食されてきた鹿肉。高タンパク・低脂肪で完全肉食の猫にとっても、代謝しやすく健康な体づくりに役立ちます。

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